暑い日が続いてます。
夏休みももうすぐ終わりになりますが、コロナの感染拡大を受けて、新学期のスケジュールが変更されているようですね。運動会、学園祭などの学校行事の延期や中止の話も聞こえてきます。子供たちにとっても、まだまだ苦難は続きそうです。
デルタ株は低年齢層にも感染が広がっている事から、これまで以上に、感染対策に留意しなければならないと考えておりましたが、先週金曜日、ようやくコロナワクチン2回目の接種を終える事が出来ました。
副反応は、正直なところ、かなり厳しかったです。ちょっと腕が痛むくらいでなんとも無い方もいらっしゃるようですが、私の場合は1回目から身体中の痛みや微熱などの副反応があり、微熱は1週間も続きました。
そんな訳で2回目の時は覚悟を決めておりました。予想通り、当日夕方には痛みが激しくなり、腕から背中、関節、指先まで広がって、頭痛も•••! 体温はまだ37度を少し超えたくらいでしたが、我慢せず解熱鎮痛剤を服用してさっさと寝てしまいました。
翌朝、痛みは身体中。解熱剤の効果か体温は37度程度に抑えられていたものの、立ち上がるとふらつき、数年前に経験したインフルエンザの時の様な消耗感。すぐに解熱鎮痛剤を服用して、ベッドで休みました。さすがに起き出せ無い状況です。滅多に寝込まないので、体調が悪くて起き出せ無い、という状況自体、あまり経験がありません。病気でも無いのに、と思うのですが、身体はキツく、食欲も無くて、大人しく寝ているしかありませんでした。それでも、解熱鎮痛剤が効いてくると、少し楽になります。楽になると食欲も少し出て来て、軽い物を食べられるようになりました。お薬ってありがたいですね。
今はだいぶ回復していて、今週のレッスンも予定通り行えそうです。
これからワクチン接種をされる皆さん。
どうぞ、ご自身の体質に合った解熱鎮痛剤を用意して備えておいて下さいね。
私はカロナールを服用しています。安全なお薬で、解熱効果だけで無く鎮痛効果もあり、副反応の辛い症状を和らげてくれました。
副反応が大きく出てしまう事もあるコロナワクチンですが、これで感染リスクや重症化のリスクを減らすことができるなら、そして大切な人々を感染から守ることが出来るなら、接種する意味は大いにある、と考えています。
副反応はだいたいの場合、2、3日で脱却出来、長くても1週間程度で収まるようです。あまり恐れ過ぎず、準備はしっかり整えて、臨んで下さいね。