先週金曜日に、3回目のコロナワクチン接種を終えました。今回はモデルナを選択。テレビの情報番組で専門家の方が「1、2回目がファイザーで3回目をモデルナの交差接種にすると、副反応は小さく抗体の上がり方は強いようだ」と語っているのを聴き、そうする事にしたのです。
打った日は、接種した腕に痛みが出ただけで、1、2回目のように全身に痛みが広がる事は無く、体調にも変化ありませんでした。これはやはり、副反応は軽く済みそう、と思い、そのまま寝た所、翌朝は38度の発熱! 油断しました。それでも、痛みは腕に留まっています。着替える時には辛く、もちろんピアノが弾ける状態ではありませんでしたが、前回の全身の激痛に比べたら、問題になりません。熱も1日で下がり、腕の痛みも2日ほどで気にならなくなったので、私のワクチン接種は3回目が一番副反応が軽かった、と言えそうです。
コロナの感染状況は、まだ好転してはいません。周囲でも感染した方、濃厚接触者になった方が出ていて、緊張感が増しています。
私も、毎朝の検温に加え、抗原検査キットを入手して、こまめなチェックも心がけています。抗原検査は陰性の証明にはなりませんが、ウィルスに感染していた場合にいち早く認識する事は、お教室運営の安全上とても大切だと考えています。もちろん、何事も無いのが一番ですが。
発表会まであと1週間。無事に開催出来、皆さんが元気に舞台に立てる事を願っています。